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ダニエル・ヘニー出演の映画『マイ・ファーザー』 3 [ダニエル・ヘニー]

映画『マイ・ファーザー』が韓国でヒットしているようです。また映画のブログにダニエル・ヘニーの幼年時代の写真や撮影現場で写したポラロイド写真が掲載さているとか。その映画のブログ、どこなんでしょうか。
今回は『マイ・ファーザー(原題)』のメイキングとミュージックビデオのURLを下の方に掲載してあります。ダニエル・ヘニー出演の映画『マイ・ファーザー』は今回でオールアップです。

(記事 1)
ダニエル・ヘニー、子どものころの写真公開    2007/08/08

映画『マイファザー』の主人公ダニエル・ヘニーが、映画のブログにたくさんの写真を掲載した。
今回掲載された写真は、ダニエル・ヘニーが撮影現場で写したポラロイド写真「映画の中の現場日記」とダニエル・ヘニーの幼年時代の写真。

話題を集めているのは幼いころの写真の数々で、白いパンツ1枚でサングラスをかけている姿、犬を抱いている姿、おもちゃの銃を持って友だちと並んで笑っているやんちゃな姿など、可愛いらしい幼年時代のダニエル・ヘニーを見ることができる。

ダニエル・ヘニー主演の同作品は、KBS『日曜スペシャル』で放送され、多くの人々を泣かせたエレン・ベイツの物語をもとに、実の親を探して22年ぶりに故国にやってきた若者が死刑囚の父親に会う物語を描いた作品。9月初旬に公開される予定だ。

映画『マイファザー』のブログに掲載されたダニエル・ヘニーの幼いころの写真。

映画『マイファザー』のブログに掲載されたダニエル・ヘニーの幼いころの写真(一番左)。

映画『マイファザー』のブログに掲載されたダニエル・ヘニーの幼いころの写真(一番左)。

(記事 2)
ダニエル・ヘニー主演『マイファザー』、週末興行成績1位に   2007/09/10

ダニエル・ヘニー主演の映画『マイファザー』が先週末の興行成績でトップに躍り出た。

10日に発表された映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワーク暫定集計によると、6日に封切られた『マイファザー』は7日から9日までに全国の映画館で27万875人を動員した。公開初日からの累計観客数は32万8092人で、シェア25.8%をマークした。

3日の集計で1位になり、6週間ぶりに米ハリウッド映画として韓国で観客動員ランキングを制した『ディスタービア』は14万1677人を動員したが、2位に下がった。

光州事件を描いた韓国映画『華麗なる休暇』もまだまだ踏ん張っている。7日から9日までに全国で10万5883人を動員したこの作品はシェア10.1%で、依然として客足が衰えていないことを証明した。

韓国のパニック映画『D-WAR』は4万5295人で8位だった。

(記事 3)
ダニエル・ヘニー、歌に続き作詞まで、“これ以上完璧になれない男”   2007/09/26

ダニエル・ヘニーが映画『マイファーザー』(監督ファン・ドンヒョク、制作シネライン(株)インネク)の、音楽作業に作詞家として参加した。ダニエル・ヘニーは映画の中で、ジェームズ(ダニエル・ヘニー)に、ことごとくケチをつけるゲイブと、ある真昼間にレースをする場面に挿入された『wake it up』という曲に、直接歌詞を付けた。ダニエル・ヘニーが書いた文を目にしたカン・ホジョン音楽監督が、ダニエル・ヘニーに直接作詞を依頼して、ダニエル・ヘニーは喜んで『wake it up』の歌詞を付けた。

 映画でポップソング『Diana』を直接歌って、歌手に劣らない歌の実力を見せたダニエル・ヘニーが、作詞の実力まで兼ね備えているという事実が知られるや、撮影会場のスタッフたちは“これ以上完壁になれない男”と、感心したという話だ。

 『マイファーザー』は、両親を探して22年ぶりに故国に来たジェームズが、死刑囚の父に会い体験する無念な姿と、隠された理由を描いた感動実話で、6日に封切られ好評上映中だ。

(映画のホームページ)
마이파더
http://www.myfather2007.co.kr/

블로그
http://blog.naver.com/myfather2007

(動画 1) 『マイ・ファーザー(原題)』メイキング(ダニエル・ヘニ編)  日本語訳付き
ダニエル・ヘニーの涙。演技中はもちろん、演技の合間も集中しているダニエル、モニタリング中にも涙が止まらない。
MSN ビデオのページで動画が公開されています。いつまで視聴可能か分かりませんが、リンク切れの場合はご容赦ください。(動画2も同じ)
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=fee801ac-df1a-49d7-9b6f-20449a59486e&f=40/98&fg=copy

(動画 2) 『マイ・ファーザー(原題)』ミュージックビデオ   03:22
V.O.S『プリーズ(原題)』。V.O.S(Voice of soulの略)は韓国の実力派男性グループ。
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=4212a123-4134-4a0d-9b08-9347eb0fcdc9&f=40/98&fg=copy


ダニエル・ヘニー出演の映画『マイ・ファーザー』 2 [ダニエル・ヘニー]

父親と息子の関係を描いた映画『マイ・ファーザー』、その魅力は奥が深いようです。
映画『マイ・ファーザー』の予告編の動画が公開されています。下のほうにURLがあります。

(記事 1)
『マイ・ファーザー』ダニエル・ヘニー 「悲しいだけの映画ではありません」    2007/9/5

ダニエル・ヘニー(28)は、映画『マイ・ファーザー』の魅力はもっと奥深いと強調する。ヘニー演じるジェームスパーカーは、韓国で生まれ幼いころ米国へ養子に出された。穏やかな家庭で何不自由なく育ったものの、実父への思いだけは捨てきれず在韓米軍に志願し韓国を訪れる。22年ぶりに会った父は死刑囚だったが、彼はいつ別れるとも知れない父との時間を大切にしたくて、会うたびに精一杯の愛情で父親に接しようとする。

「最近は父親と息子の関係が希薄な場合も多いですが、“父と息子が愛情を表現してもいいんだ”というメッセージが伝わればいいと思います」。続けて、一瞬一瞬を大切に生きるジェームスの姿にも注目してほしいと話した。「父親と過ごせる時間がどれほど残っているか分からない状況だからこそ、彼はそれだけ正直に愛情を表現できたのです。わたしも米国にいる両親とはあまり会えませんから、彼の気持ちがよく分かります」

映画は6歳のころに養子に出されたアーロン・ベイツさんの実話を基にしているが、それに対し負担は感じなかったのだろうか。「わたしも監督も、これはジェームズストーリーだと理解していました。設定など事実と違う部分も多いですし、キャラクター作りもゼロから行いました。撮影前にアーロンさんには会えませんでしたが、そのことで逆に本人のイメージに縛られず、自分なりの表現方法で演じられたと思います」

また、映画には母親の助けも大きかった。ジェームスと同じく養子縁組で韓国から渡米したヘニーの母親は、撮影前に台本を見ながら「このシチュエーションならこんな気持ちだったのではないか」などとアドバイスをくれたという。ヘニーは、母がいなかったらこの映画をやり遂げられなかったかもしれないと打ち明けた。

次はどんな作品に出演したいかと尋ねると、「コメディが好きですが、アクションもやってみたいです。作品を選ぶ際にはストーリー性を最も重視しているので、良いシナリオがあればどこへでも行きたいですね」と答えた。ただヘニーは、どこで活動しても常に韓国が「家」だと強調した。モデルとして台湾や香港で活躍していた5年前に韓国を訪れた際、「ここから立ち去りたくない」と強く感じたという。今後は韓国での経験と英語を生かし、アジア人という枠に縛られずいろいろな役に挑戦したいと抱負を語っている。

映画『マイ・ファーザー』は6日に韓国で封切られる。

(記事 2)
『マイファザー』、先入観を打ち破る感動作         2007/09/10

最初から展開が分かっていながら、うかつにも「やられてしまう」映画がある。『マイファザー』(ファン・ドンヒョク監督)がまさにそうだ。

『マイファザー』は海外に養子に出されたアーロン・ベイツ氏が実の親を捜すため在韓米軍の軍人として韓国に戻り、死刑囚の父親と再会するという実話をもとに描いた映画だ。この実話は2003年にテレビのドキュメンタリー番組で放送され、多くの視聴者が涙した。

実話を映画化した『マイファザー』というタイトルを聞けば、それが「家族愛」や「父性愛」を描き、「涙なしには見られない映画」ということはすぐに想像がつく。しかし、すでによく知っている話なのにもかかわらず、『マイファザー』が観客に与える感動はやはり大きい。

この映画の最大のポイントは、涙を誘うエピソードに恋々としなかったことだ。『マイファザー』は胸が詰まるような誠実さで観客たちも知らず知らずのうちに涙をこぼしてしまう。俳優ばかりが泣き叫び、それを見ている観客は冷静になってしまうほかの映画とは明らかに一線を画している。

こうした真の感動を呼び起こした一番の功労者は、やはり養子ジェームズ・パーカー役を演じたダニエル・ヘニーとファン・ドンヒョク監督だ。ダニエル・ヘニーは予想外の見事な演技を見せ、観客の先入観を打ち破った。

ダニエル・ヘニーは韓国人でもアメリカ人でもないというアイデンティティーの混乱、死刑囚の父親と再会したときの戸惑い、父親の過去に対する否定など、実在の人物の悩みを大げさになりすぎないよう現実的に演じた。

ダニエル・ヘニー自身も韓国からアメリカに養子に出された母を持ち、アメリカでアイデンティティーの混乱から苦しんだ経験を持っている。映画でダニエル・ヘニーの演技が自然で真に迫っているのは、こうした背景があるからだ。

これに加え、まかり間違えば感情的で過剰な演技に陥りがちな映画の流れをきちんとコントロールしたファン監督の演出力も際立っている。特に、ダニエル・ヘニーの不慣れな韓国語による二言三言のセリフで観客の涙を誘う見事な編集には驚かされるばかりだ。

このほかにも、役作りのため前歯を削るという骨身を惜しまない演技を見せた死刑囚の父親、ファン・ナムチョル役のキム・ヨンチョルと、重いストーリーにもかかわらず自然な笑いを誘ったシン・ヨソプ役のキム・イングォンはこの作品に花を添えている。

 『マイファザー』は6日から公開中。


(動画1) 『マイ・ファーザー(原題)』予告編   日本語訳付き
ダニエル・ヘニ、キム・ヨンチョル主演、感動の実話。
MSN ビデオのページで動画が公開されています。いつまで視聴可能か分かりませんが、リンク切れの場合はご容赦ください。
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=4465df8f-6cd2-4ab3-ae30-150318c0c114&f=40/98&fg=copy

(動画2) 【動画】ダニエル・ヘニー主演映画『マイファザー』の予告編   2007/08/21
「22年ぶりに死刑囚になった父に会う、エレン・ベイツの感動実話」という字幕と共に始まるこの予告編では、ダニエル・ヘニーの涙の演技を見ることができる。
上の動画より画面が大きいです。いつまで視聴可能か分かりませんが、リンク切れの場合はご容赦ください。
http://www.chosunonline.com/article/20070821000016    2:12


ダニエル・ヘニー出演の映画『マイ・ファーザー』 1 [ダニエル・ヘニー]

ダニエル・ヘニー(28)出演の映画『マイ・ファーザー』は、9月6日に韓国で封切られましたが、韓国で人気を呼んでいるようです。映画『マイ・ファーザー』の話題を集めてみました。
今回は、映画『マイ・ファーザー』の公開に先立って、8月20日、ソウル・広壮洞メロンアックスにて開催されたシネマ・コンサートの模様です。その模様の動画がMSN ビデオで公開されていまので、その直リンのURLを下のほうに記してあります。

(記事 1)
ダニエル・ヘニー「僕はただの平凡な男」         2007/08/21

映画『マイファザー』(ファン・ドンヒョク監督)の主演俳優ダニエル・ヘニーが、シネマコンサートで熱唱した。 俳優イ・ギヨンが中心となり開催されることになったこのシネマコンサートは、20日午後7時50分にソウル広壮洞メロンアックスホールで行われた。予告編が上映された後、ダニエル・ヘニーが『ダイアナ』のメロディーに合わせエレキギターを演奏しながら、情熱的に歌を歌った。ファンはこれに大喜びし、大歓声と共に会場は熱く盛り上がった。

これに続いて行われたミニトークでは司会のイ・フィジェが「完璧に見えるダニエル・ヘニー、短所はあるのか?」と質問すると、ダニエル・ヘニーは「僕は平凡な男。完璧だと見えるのはイメージに過ぎない。今回の映画でも完璧な演技をしようと努力した。そんなイメージのために完璧な人間に見えるのではないかと思う」と謙遜して語った。この日のイベントでは俳優たちとのミニトーク以外に、歌手イ・ジョンとVOSのミニコンサートも行われた。

映画『マイファザー』は実話を基にした作品で、実の親を探して22年ぶりに故国にやってきたジェームスが、死刑囚になった父と再会するという感動の物語だ。9月6日に公開。

(記事 2)
ダニエル・ヘニー 「ロックの世界に浸ってみよう!」      2007/09/03

公開を控えた映画『マイ・ファーザー』(監督:ファン・ドンヒョク/制作:シネラインインネット)の<シネマコンサート>が、8月20日、ソウル・広壮洞メロンアックスにて開催された。

多くの人々の心を打った“アーロン・ベイツ”の実話を元にし、ダニエル・ヘニーの変身、キム・ヨンチョルの熱演が目を引く『マイ・ファーザー』は、実の両親を探しに22年ぶりに故国を訪れたジェームスが、死刑囚となった父親に出会ったことで感じる切なさと試練を描いた感動の実話。

「愛してる」というサブタイトルのもと進行された<シネマコンサート>は、MCイ・フィジェの司会で進められ、主演俳優らの舞台挨拶とミニトーク、そしてサプライズステージとともにゲストの歌が披露されるなど、興味深い公演となった。海外へ養子として送られたジェームス・パーカー役を演じたダニエル・ヘニーは、この日、映画の中で歌った『ダイアナ』を1000名以上のファンの前で熱唱した。

ダニエル・ヘニー、キム・ヨンチョル、キム・イングォンらが出演した映画『マイ・ファーザー』は9月9日から公開予定。

(動画1) 『マイ・ファーザー(原題)』、シネマ・コンサート、『愛しています!』  日本語訳付き
MSN ビデオのページで動画が公開されています。いつまで視聴可能か分かりませんが、リンク切れの場合はご容赦ください。
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=2b0badc6-a4ef-4f4b-b70f-c532678ab3aa&f=40/98&fg=copy


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