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ハン・ヒョジュ主演 アドリブ・ナイト日本公開特集2 [ハン・ヒョジュ]

特集ラストは、アドリブ・ナイト (韓国題名:とても特別なお客さん(아주 특별한 손님)、英語題名:AD-LIB NIGHT) が製作された 2006年の話題を取り上げてみました。また、韓国で公開された際の予告編は、日本公開の予告編と違って見ごたえがあります。

(記事1)
ハン・ヒョジュ、HD映画の主人公にキャスティング    2006-08-17

ユン・ソクホPDのドラマ「春のワルツ」で女性主人公を演じたハン・ヒョジュがHD映画「とても特別なお客さん」の主人公にキャスティングされた。

KBS SKYが創社5周年を迎えて企画、投資するHD映画「とても特別なお客さん」は「チャーミング・ガール」、「ラブトーク」で2年連続で世界の映画祭を荒したイ・ユンギ監督がメガホンを取る作品。

繁華街で怪しい男たちに拉致されて、見知らぬ田舍の村の死んで行く一患者の前で家出娘を演じることになったボキョンと彼女を取りまく村の人々が起こす一晩の騷動を描くこの映画は人間に対する無限の愛を土台に暖かいヒューマニズムを伝える。

ハン・ヒョジュ扮するボキョンの拉致を主導する人物ギヨン役には「春夏秋冬そして春」、「受取人不明」で認知度を高めた韓国映画界の期待の星キム・ヨンミンが引き受けた。

イ・ユンギ監督は”素朴な構成の中に都市生活で私たちが失って行っている人間愛を一番適切に扱うことができる完成度の高い素材”と”特有の韓国情緒を細かく、現実的にスクリーンに描き出して釜山国際映画祭と各種映画祭に出品を目標にする”と製作意図を明らかにした。

(受賞)
第20回シンガポール国際映画祭主演女優賞
第26回韓国映画批評家協会賞新人女優賞
第9回ドービル アジア映画祭批評家賞

(映画祭出品)
第57回ベルリン国際映画祭 正式招待作品
第11回釜山国際映画祭 正式出品作品
第31回香港国際映画祭 正式招待作品
第50回サンフランシスコ国際映画祭 正式招待作品
第54回シドニー国際映画祭 正式招待作品

(記事2)
ハン・ヒョジュ、”低予算映画、撮影現場と近くなる感じで演技も楽”    2006-11-15

ドラマ「春のワルツ」のハン・ヒョジュが低予算映画「とても特別なお客さん」(監督イ・ユンギ)で主演を引き受けた所感を明らかにした。

14日午後映画「とても特別なお客さん」の試写会及び記者会見が開かれ、この席でハン・ヒョジュは低予算で作られる小さな映画に必ず出演したかったと話した。

コメディー映画「頭師父一体」でスクリーンデビューしたハン・ヒョジュは”10回という短い撮影期間と少ない予算による負担は全くなかった”と”むしろ撮影期間が短くてもっと集中することができたし没頭することができた”と話した。

そしては”毎日毎日先輩俳優、スタッフと夜を明かして朝日を見て撮影を終わらせた後、眠ってまた夜を明かした”と”毎日毎日一緒に暮らして話をしてみると撮影現場と近くなる感じを受けて演技するのもずっと楽だった”と感想を明らかにした。

こんなハン・ヒョジュの言葉にぎりぎりの日程を共にした俳優キム・ジュンギとキム・ヨンミンが’嘘’といたずらに言うと、ハン・ヒョジュは”雰囲気がとても楽しくて楽だった。困難はなかった”と’本当’であることを強調して会場を笑わせた。

「チャーミングガール」、「ラブトーク」のイ・ユンギ監督の三番目の作品「とても特別なお客さん」は田舍の村で死んで行く一人の男の娘役を引き受けてくれと言う困った頼みを受けた女性主人公の周囲で起ったひと晩の騒動を描いた作品で今月30日の公開を控えている。

監督:イ・ユンギ
出演:ハン・ヒョジュ(音信不通の娘ミュンウンに間違われる女性、ボキョン役)、
    キム・ヨンミン(キヨン役)、
    キム・ジュンギ(ミョンウンの叔父役)
韓国公開日:2006-11-30

(最終予告編)
Ad-Lib Night (movie trailer)    02:46
http://www.youtube.com/watch?v=VNPbNUP6PEU
韓国で公開された映画「とても特別なお客さん」の最終予告編(四番目の予告篇)

上のyoutube は削除されたかもしれません。韓国サイトで見られるようです。
韓国サイト:http://cafe.naver.com/adlibnight.cafe
韓国サイトのグリーン色のメニューで左から4番目の 동영상모아보기 をクリック

上の段の左から2番目の画像をクリック(下の画像と同じもの)

02:19

(ミュージックビデオ)
Tree - Kwon Jin Won (ad lib night MV)    02:18
http://www.youtube.com/watch?v=V5qoEnF7YhU
映画「とても特別なお客さん」のミュージックビデオ

韓国サイト:http://cafe.naver.com/adlibnight.cafe
最終予告篇と同様にメニューをクリック
下の段の左から1番目の画像をクリック(下の画像と同じもの)

02:56

最終予告編のシーン


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ハン・ヒョジュ主演 アドリブ・ナイト日本公開特集1 [ハン・ヒョジュ]

ドラマ『春のワルツ』に出演したハン・ヒョジュさんが、映画初主演作『アドリブ・ナイト』の日本公開を控え、プロモーションのため日本を訪問しているようです。「2007 SBS演技大賞」を掲載する予定でしたが急遽変更、時間がかかってしまいましたが、アドリブ・ナイト日本公開特集をします。

17日来日したハン・ヒョジュさんは、日本で4日間のプロモーション活動を行うようです。2月9日に日本で公開する『アドリブ・ナイト』(原題:とても特別なお客さん)は、ハン・ヒョジュさんの映画初主演作で、『チャーミング・ガール』のイ・ユンギ監督が演出したHD映画(注)。20代初めの女性“ボギョン”役を演じ熱演したハン・ヒョジュさんは、この作品で「第20回シンガポール国際映画祭」で主演女優賞を受賞しました。

『アドリブ・ナイト』が日本公開されることは韓流ドラマの雑誌で読んだんですが、ハン・ヒョジュさんがプロモで来日することまでは知りませんでした。4日間滞在ということは今日の日曜に韓国に帰っちゃうんでしょうか。

(注) HD:ハイディフィニッショ ン(高精度映像)

(記事1)
ハン・ヒョジュ “列島進出? もう手始めです”  2008/1/18

去年 KBS ドラマ '空くらい地くらい'で KBS 演技大賞女性人気賞とベストカップル賞をつかんだ韓流の新星ハン・ヒョジュ(20)が日本を訪ねた.

俳優ハン・ヒョジュは第20回シンガポール国際映画祭で自分に主演女優賞をもたらしてくれた低予算 HD映画 'とても特別なお客さん'(監督イ・ユンギ) 封切りに合わせて 17日東京・赤坂見附の草月ホールで開かれた特別試写会に参加して舞台挨拶をした. この日試写会は駐日韓国大使館韓国文化院が主催した.

'とても特別なお客さん'は人気作家 平 安寿子(たいら あすこ)の同名短編小説を原作で作った作品で来月の2月9日から渋谷アミューズCQN を始め順次に日本全域で封切られる予定だ.

ハン・ヒョジュは "配役を消化するために日記を書くとか, 直接ビデオカメラで私の姿を取ったりした"と明かした. 一番印象深い場面では親戚と隣人たちが居間で口論する場面を指折って(???) "せりふ一言一言が面白くて, 登場人物の個性がよく表現された"と言った.

平凡な 20代初めの女ボキョン(ハン・ヒョジュ)がひと晩に経験するようになる騷動によって自分の人生にやや小さい希望の糸口を尋ねるという話を纎細な視線で編み出した 'とても特別なお客さん'は 'チャーミング・ガール' 'ラブトーク'に引き続きイ・ユンギ監督の三番目の作品.

MBC TV シチュエーション・コメディ 'ノンストップ'でデビューした後すぐにスターを製造するユン・ソクホ PDの '春のワルツ' の主演に抜擢されて話題を集めたハン・ヒョジュは、映画 '闘師父一体(マイ・ボス マイ・ヒーロー2)' の出演に続き第2のキム・ギドク監督と呼ばれるイ・ユンギ監督と会ってもっと成長した演技で好評を博した.

ハン・ヒョジュは現在いきいきとした大学生役を演じた他の低予算独立映画 '走れ自転車'(監督イム・ソンウン 임성운) 封切りを控えている.

(記事2)
「春のワルツ」ハン・ヒョジュ、主演映画『アドリブ・ナイト』で来日!  2008-01-18

ドラマ「春のワルツ」のヒロイン役で日本でも人気の若手女優ハン・ヒョジュが17日、東京・赤坂の草月ホールで行われた主演映画『アドリブ・ナイト』の特別試写会(主催:駐日韓国大使館・韓国文化院)に出席し、舞台挨拶を行いました。

『アドリブ・ナイト』は日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を、“第2のキム・ギドク”と呼ばれる韓国の新鋭イ・ユンギ監督(『チャーミング・ガール』)が映画化。ひょんなことから行方不明の女性に間違われ、なりゆきでその父親の臨終に立ち会う羽目になったヒロインが巻き込まれる一晩の出来事を描いています。

ヒロインの繊細な心情を等身大の演技で好演したハン・ヒョジュは、シンガポール国際映画祭主演女優賞、韓国映画批評家協会賞新人女優賞に輝きました。

黒のベレー帽にミニスカート、淡いピンクのニット姿で登場したハン・ヒョジュは、「はじめまして。私はハン・ヒョジュです。よろしくお願いします」としっかりとした日本語であいさつ。厳しい寒波に見舞われている韓国から早朝の飛行機で日本入りしたといい、「韓国の方が寒いので、日本に来たら暖かいと感じました」と笑わせました。

日本には仕事も含め7回ほど訪れており、プライベートでも札幌や小樽を回ったとかで、日本好きの一面を垣間見せました。

「日本の映画や音楽がとても好きです。幅広いジャンルの作品があり、多様な魅力があると思います。来るたびに再発見がありますね」と語り、「日本人はとても親切で、細やかな気遣いをしてくれるので見習いたいです」と言って会場のファンを喜ばせました。

役作りでは、監督が送ってくれた日本映画などのDVDを見て感情をつかんだそうで、個人的にも日記を書いたり、キャラクターを分析してみたりしたとか。役をつかんでからは、自分の演技をビデオカメラで撮影して確認したり、いろんな音楽を聴いたりしたといい、「ほかの作品でもこうした努力をしています」と努力家の一面をうかがわせました。

お気に入りのシーンを聞かれると、「ゼーンブ、スキデスケド…」と日本語で答え、会場の笑いを誘ったハン・ヒョジュ。しばらく考えた後、登場人物がリビングルームに集まり、本当の娘ではないヒロインを父親に会わせるかどうかで言い争うシーンを挙げ、「セリフ一つ一つが面白く、それぞれのキャラクターの個性が際立って描かれていて、個人的にも好きなシーンです」と説明。

また、ヒロインが初めて感情を露にして涙を流すラストシーンも付け加え、「泣いた後の心安らぐ感じが、明け方のシーンの雰囲気と合っていて、とても気に入っています」としみじみと語っていました。

最後に日本のファンに「遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年は愛に溢れた1年になりますようにお祈りします。私のこともどうぞ応援してください!」とメッセージを伝え、さわやかな余韻を残してステージを後にしました。

『アドリブ・ナイト』は2月9日(土)より渋谷アミューズCQNほか全国順次ロードショーです。

(日本公式サイト)
「春のワルツ」のハン・ヒョジュ主演映画『アドリブ・ナイト』

これは、ウソから生まれた優しさの物語。
今や“第2のキム・ギドク”の呼び声高い、「チャーミング・ガール」の新鋭イ・ユンギ監督の待望の最新作。ベルリン国際映画祭で大絶賛されたのをはじめ、釜山国際映画祭などでも話題を集めた本作は、日本の人気作家、平安寿子の同名短編小説を映画化。ドラマ「春のワルツ」で日本で人気ブレイクしたハン・ヒョジュが主演し、若い女性の繊細な心情を等身大の演技で好演し、数々の賞を受賞している。ラストでヒロインの正体が明かされると同時に、誰もが本当に大切なものの存在に気づき、爽やかな感動に包まれることだろう。

ストーリー、スタッフ・キャスト、公開予定、劇場、前売り、予告編などなど詳細は以下のサイトで。
公開予定日:2008/2/9
公式サイト:http://www.adlib-night.jp/
予告編  :http://www.adlib-night.jp/trailer.html  01:38


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